血圧を下げるお茶について
血圧を下げるのは大変!と思っていませんか?しかし、いつも飲んでいる水、お茶を血圧が下がると言われているお茶に変えるだけで血圧をさげることができるのです。
そんな様々なお茶をご紹介いたしましょう。
●牡仲茶●
牡仲茶とは漢方薬からとれるお茶で血圧をさげる効果は動物実験や臨床実験で証明されているのです。血圧を下げてくれる成分はカリウム、マグネシウム、ゲニポシド酸などが含まれるミネラル。牡仲茶に含まれるゲニポシド酸は筋肉をほぐしてくれる作用があり、血管を広げ血流の抵抗を減らしてくれるので血圧が上がるのを防いでくれます。血液中の資質を減らす効果もあり、動脈硬化も防ぎ、高血圧を進行される肩こり、だるさにも効果があります。ペットボトルなどで売られている物もありますが、有効成分を多く摂取するには煎じると良いでしょう。一日に4〜5杯を目安に摂取すると効果的です。
●キャバ茶●
キャバ茶とは、緑茶に加工をし、R−アミノ酪酸を数十倍に増やしたお茶のこと。キャバロン茶という名前でも売られています。R−アミノ酪酸は体内でも生成されていて、神経系や血液中にあり、脳の血管中に作用して高まった神経を鎮めてくれて血圧を下げる効果があると言われています。腎臓機能も正常にするはたらきがあり、血圧を下げます。有効成分は1〜2煎目までしか効果がありませんので茶葉はこまめに取替えましょう。
●ドクダミ茶●
ドクダミ茶とは十薬を呼ばれるように、多くの機能に効果があり、緩下、利尿、毒消し、動脈硬化の予防効果があります。イソクエルチトリン、エルチロチンのフラボノイド系成分は毛細血管を強くし、血管を広げ、血行を促進し、高血圧によっておこる脳出血を防げます。またカリウムを多く含んでおりますので、余分なナトリウムを排出し高血圧を改善、予防してくれるでしょう。ドクダミ茶は市販でもよく売られていますし、どんな方法で飲んでも効果が変わりませんので気軽に摂取できます。
●柿の茶葉●
柿の茶葉とはビタミンCを多く含む柿の葉で作るお茶のことです。ビタミンCは壊れやすく熱してしまうと簡単に壊れてしまうのですが、柿の葉に含まれる『プロビタミンC』というビタミンはビタミンCになる手前の状態で熱しても損失がすくないのが特徴。柿の茶葉はビタミンCの働きがとても大きく、コラーゲンを生成し血管を丈夫にしてくれるため、動脈硬化や脳卒中を予防してくれます。柿の茶葉のフラポイドのケルセチンは血圧を上がることを防いでくれます。他のお茶にもとても合いブレンドしても美味しく飲めるのも特徴です。
●ハブ茶●
ハブ茶とは、エビスグサの種を乾燥させたお茶のです。胃腸の働きを順調にしたり、目の充血をとるなどと言われていますが、血圧が高めの方にもお勧めなお茶でゆるやかに血圧を下げてくれます。ドクダミ茶とハブ茶を半分ずつ飲むと有効効果があがります。毎日のお茶を高血圧に効果があるお茶に変えて血圧をさげていきましょう。
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